〜ライフどっとこむ。

知ってるとチョットだけ幸せになれるかもしれない ようなモノレビューとか、写真とか

メニュー

【日本⇄台湾】国際結婚をして良かったと思える5つのこととかを語ってみる。




f:id:ricky-ss:20190127152834j:plain

うちは日本・台湾の国際結婚。

日本で特に特別なこともなく、ごく普通の社会人として生きていた自分と、台湾でこれまたごく普通の社会人として生きていた嫁さんが何の因果か知り合いまして、取り巻く世界が一変し紆余曲折ありながらも夫婦となりました。


双方の国での婚姻手続きとか、日本で暮らすための在留資格の取得・更新とか、日常生活における言葉の壁とか、日本人同士の結婚なら必要ないことなんかもたくさんあって面倒なこともあるのだけれども、難易度高い分やり込み要素があって、毎日を楽しめておりまする。

www.nyoro-life.com


ということで、今回は「国際結婚」に踏み切って良かったと思えることの5項目を書いてみるよ。


⒈外国語が自然と身につく

うちの場合は主に台湾華語(中国語(國語))、台湾語(河洛語)になるのかな。

日本で生活しているけれど、ネット、嫁さんとの会話、雑誌、台湾から持ち帰ってくる食品関係、友人関係(嫁さん繋がりで外国人がたくさん)などなど、日々の生活に中国語等が溢れかえっている。

台湾だけでなく、中国の番組を見たりもするので、繁体字だけでなく簡体字も入ってくる。
(あちらの番組はほとんど中国語の字幕がついてる)

そんなこんなで、赤ちゃんがだんだんと言葉を覚えるように少しづつ身に付いてくる。

子供ならそれだけでも一気に話せるようになるんだろうけど、既にいい歳となってしまっている自分にはそれほどの成長スピードもなく、早くちゃんと覚えようとするならそれなりに勉強も必要になってくるわけだけれども。

まさか自分が中国語を話すようになるなんて、何年か前までは想像もしてなかったことだ。

人生何があるかわからんもんだ。
ドラマや映画じゃないけど、本当にある日を境に激変したわけで。


⒉視野が広がる

外国人視点の目線というか、こんな考え方もあるんだと気付かされることがよくある。

日本の常識=世界の常識なわけではないわけだから当然といえば当然なんだけれども。

日本人に生まれてきて、日本でずっと生きてきて、自分にとっては日常に当たり前に存在する物やルールが嫁さん視点では異様に移ることが多々あるようだ。

それは羨ましい(恵まれている)ことでもあれば、おかしい(かわいそう)と映るようなこともある。
理由を聞くと、「あぁ、なるほど。確かにそうかも」ってなる。

詳細を書くときりがないので、ここではぼかすけれどもそんなこんなで

「今まで当たり前だったことが当たり前じゃなくなった」

ということ。


⒊海外がぐっと身近になる

義実家が台湾になることで、年に4・5回ペースで台湾へ行くようになった。

あちらへ行けば台湾の家族や友人達と一緒に過ごして「台湾生活」を満喫する。
普通の観光と違って、本当の日常生活を経験できるので驚きと発見がたくさんある。
そしてそれが日常の一部となってきた。

以前は外国へ行くとなると色々身構えて準備したり緊張もしたもんだけど、頻繁に国際線を利用するようになるとそんなこともなくなってきた。
さすがに「アフリカ行くよー」とかならめっちゃ緊張すると思うけど。

今はもっと色んな国を見てみたいと思えるようになった。

www.nyoro-life.com


⒋色んな場面で選択肢が増える

日本人と台湾人の能力(権利)を利用することができるようになるので、

何かを調べるときも日本語、中国語での調査が可能になる。
買い物をするにしても手軽に日本で購入もしくは台湾での購入の選択肢が選べる。
料理のレパートリーも日本×台湾になってくる。

そしていずれは台湾へ移住するつもりだったりもする。

などなど、日本人スキルだけでは困難なこと、台湾人スキルだけでは困難なことも夫婦という協力関係があれば比較的容易になる局面が多々ある。

選択肢が多いということは単純に楽しい。

⒌人生なんとかなるもんだと思えるようになる

人生って(特に日本では)一度踏み外すと復帰は困難なみたいなことを漠然と思ってたんだけど、国際結婚をキッカケにたくさんの外国人と触れ合うようになって、「なんとかなるさー」と思えるようになってきた。

外国語を話すにしても、「完璧じゃないなら恥ずかしい」って意識で話さないなら一向に上達しないのと同じで、物事でも頭で考えて「たぶん無理だからやめとこう」ではなくて、とにかく踏み出して行動を起こさないと何も変わらないわけで。

全てが上手くいくわけはないのだけど、ダメだったらダメなりになんとかなるはず。
行動を起こした時点で既に何かが変わり始めているはず。

何が言いたいかというと

「一度思ったんなら、とりあえずやってみろ!」
という考えにかわった。

仮に失敗しても時間が過ぎれば、大抵は笑い話や良い思い出に変わるってね。


さいごに

なんか一人語りみたいになってしまったわけだけども、とにかく世界は広いでやんす。
世の中分かってたつもりで、井の中の蛙だったでござる。

日本からすぐ近くの台湾を知ってこれなんだから、本当に世界を知ろうと思ったら人生200回くらい経験しても足りないんじゃなかろうか。

そんなことを考えるようになったのも国際結婚という経験があったからこそなわけで。

今は「たくさんの可能性を感じることができるようになった」ことに感謝しています!

それでは、今回はこのへんで〜!拜拜〜〜!