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【一度使えば】Apple Watchを買ってから2ヶ月以上経っても、ほぼ毎日使いつづけている機能5選!【手放せなくなる】




2018年11月にApple Watch series4を購入してから、もうじき3ヶ月。

買った当初は「すぐに使わなくなるんじゃないかな〜」とか「微妙だな〜」とか思ってたんだけれども、

どうやら買って良かったようだ

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微妙と思いながらも毎日使い続け、このタイミングで体重が増加傾向なことに気づき運動も始めたことが良い方向に流れ始めた。

そんなこんなで毎日の生活にもすっかり溶け込んで、使う機能と使わない機能が定着してきたので、ここら辺で今でもよく使う機能をまとめてみるよ!


1.やっぱり「ミュージック」は外せない

時計以外の機能で1番目に来るのはやっぱりこれでしょう!

手首に装着されたipod nano プラスα的な活躍ができる。

Watch側に保存できる容量は公式で16G(OS、アプリ込みでだと思われる)となっているので、普段よく聴くものを取捨選択して入れておく分には充分な容量なはず。

保存する曲やプレイリストの設定はiPhone側のWatch設定アプリで選択ができるので、慣れればそんなに面倒じゃないのだけれど、同期するにはWatchが充電中かつiPhoneと接続状態にあることに加えて結構な時間がかかる気がするので寝る前なんかにやっておくと良いでしょう。

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iPhoneからの設定画面

あと、Watch側のライブラリで音楽を聴くためにはBluetooth対応のイヤホンやスピーカーが接続されていないと再生することはできないので注意が必要。
なので、それらを所持していないなら魅力は半減するかもしれない。

電話なんかはスピーカーから声が出てくれるから、イヤホンは使わなくても大丈夫なんだけどね。

不思議な制約だ。

iPhone側のライブラリを参照して再生することもできて、その場合はiPhone側から音が出力されるので有線イヤホンもしくはBluetooth危機がiPhoneに接続されていれば使える。
この場合はWatchはiPhoneのリモコンになるイメージ。

類似アプリとして、ポッドキャストとかラジオアプリなんかもあったりする。

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2.何かと使う場面がやってくる「タイマー」

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これは手元に常にあるということで、何かと使ってしまう機能になる。

iPhoneでいいじゃんって言われるかもしれないけど「手首に付いてる」ってのがミソで、待ってる時間に気兼ねなく別のことが出来るんです。


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任意の時間設定ももちろん出来る

時間がくれば手元で音が鳴るし、マナーモードでもブルブル震えるので待ってる途中で居眠りこいてても大丈夫!

iPhoneだとうっかり別の部屋に置いてて聞こえてなかったりとかしてたし。

とても地味だけど、しっかり便利なのです。


3.さすがは看板アプリといった感じの「ワークアウト」

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様々なメニューがある

公式ページもスポーツ用途を前面に押し出している通り、AppleWatchの看板アプリ。

ミュージックアプリとの同時利用が可能なので音楽を聴きながらの運動も可能。

計測メニューもたくさんあって、
・ウォーキング
・ランニング
・サイクリング
・室内ウォーキング
・室内ランニング
・インドアバイク
・ハイキング
・ヨガ
・スイミング

などなど、結構盛りだくさん。


計測メニューを決定したら、更に終了基準を設定することもできるようになってる。

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ゴールとなる基準を決められる



ワークアウトを開始したら経過時間・消費カロリー・心拍数・ペース・経過距離などが表示されて、「今どれくらいの運動をしたか」が一目でわかる。

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パッと見て数値で確認できることによって、運動中のモチベーションが上がるのは間違いない。

きつくなってきても、「あともう少し」って感じで頑張れる。

僕の場合は、これのおかげで日々の運動が続けられていると言っても過言じゃない。

買う前までは全く使う気もなかった機能だけど、今となっては手放せないものになった。


4.ランニングのお供としては最強な「NRC (Nike Run Club)」

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こちらは先ほどのワークアウトにかなり近いけど、
NIKEから提供されている「走ることに特化」したアプリ。

無料なんだけど、かなりのクオリティ。

音声ガイダンスも付いていて、ガイドのお兄さん/お姉さんが走り方のアドバイスや応援をしてくれる。

コチラもミュージックアプリとの同時利用が可能で、ガイダンスが流れる間はミュージックの音量が少し小さくなるような演出がちゃんとできていて、とても使い勝手が良い。

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メニューによってコーチの担当者も変わるので面白い


音声ガイダンスがあるというのはモチベーションアップ絶大で、走る場合はもっぱらコチラのアプリを使うようになった。

このアプリの音声ガイダンスはBluetooth対応イヤホンがなくてもWatch本体のスピーカーから音が出る。

周囲の目が気にならなければイヤホンは必須ではないけど、音楽聴きながら運動するなら必要。

ランニングを開始したらワークアウトアプリと同様に時間や心拍数などの表示がされるが、コチラは競技を意識しているような表示内容になっていて、時間が中心の表示になってる。

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ランニング中の画面


無料なのに充実の内容で大満足のアプリだった。

ありがとうNIKEさん。
これでもっと頑張れるよ。

ちなみにランニングシューズはNIKE製を使ってます!


5.毎日気を使ってくれる妖精的な存在の「アクティビティ」

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最後は毎日の運動量を記録してくれる「アクティビティ」

記録だけではなく、定期的に通知が来て「少し立ちましょう」とか、「まだ時間あるから、ちょっと運動してみよう」とか言ってくる。

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運動が足りてないときは背中を押してれる

とても地味なアプリなのだけど、嫌でも運動量を認識してしまうので自然と意識改革になっちゃうんだ。

少ないとなんか気になっちゃってね。
ちょっと動くかーって気分になる。

生活に寄り添って、ちょっぴり健康を意識させてくれるアプリ。


さいごに

なんだかんだで毎日起きてから寝るまで活躍してくれているApple Watch。

メールやLINEの通知機能、スケジュールやリマインダーもiPhoneと同期してくれるので便利っちゃ便利。
もちろん電話も使える。

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iPhoneだけでも出来ることは多々あるんだけれども、常に腕にくっ付いてるというところにアドバンテージがあるし、それが思わぬ便利さを生み出してる。

ハマる人にはがっちりハマるだろうけど、合わない人にはただのオモチャになりそうな、そんなデバイス。
安い買い物ではないので、購入前はずいぶん悩んだけど買って良かったApple Watch!

サクッと書くつもりが長くなったけど、今回はこのへんで!!