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【ミニ四駆】オーバルホームサーキットでタイムアタック〜最終ヒート 更なる高みを目指して

あっという間に5回目の挑戦。
前回はモーターをトルクチューンに交換して2.7秒台を記録したところまで。

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今回は更に高性能なモーターに交換して一気にタイムを縮める作戦で行こうと思う。
そうなると当然コースアウトすることは容易に想像できるのでブレーキ関連パーツも色々準備しております。


目標の2.2秒台に届くことはできるのか、やっていきましょう〜


マシンセッティング



モーターは今回2つ用意してるけど、まずは少しのパワーアップを求めてライトダッシュへ交換してみる。





スピードもだいぶ上がってきたので安定感アップのために前方のローラーを2段タイプに換装してみる。部品がとても小さいので無くさないように注意。




そしてブレーキスポンジ。色によって効き具合が違うらしいのでマイルドタイプと強力タイプを2種類用意。さらに厚さと貼る面積で調整していく。





取り付け自体は簡単なのでチャチャっと装着。アルミローラーがメカ感を増してくれてて見た目もいい感じになった。




ブレーキはとりあえずフロントに青色を貼ってみた。ブレーキなんてものは自分の子供時代には無かったので初めて使う。



走らせてみる

一気にタイム縮んじゃうかなーと淡い期待を抱きつつ、走行開始。

だけどもやっぱり?期待通り?にレーンチェンジ部分で激しく吹っ飛んでタイムがまともに測れない。



ってことで、いつものようにiPhoneでスロービデオを撮影して検証開始。




もう完全にコース壁より高く浮いちゃってた。ってことはレーンチェンジ前の減速が圧倒的に足りてないということになる。なのでブレーキを厚くしてみたり面積を広げたり試してみたけど完走できて2.6秒台と前回よりわずかに良くなる程度だった。
そしてフロントブレーキを強くしちゃうとアンダーガード+ブレーキで車高が低くなってることもあり、レーンチェンジの下り坂終わり部分で突っかかって前のめりに吹っ飛ぶという現象も発生。


しかたない作戦変更だ


速度を上げつつも、いかに浮きを防ぐかか課題



フロントブレーキで押さえ込もうとしてブレーキスポンジ厚みや面積を広げると突っかかってしまうので、まずはこいつを使ってリヤ側にブレーキを配置してみることにする。それに伴いスキッドローラーは外します。




そしてフロント部分を下へ押さえ込むためにフロントローラーの角度を調整するべくこちらも組み込む。地味だけど結構効果ありそうな気がする。




最後にライトダッシュだと前回からのタイムの伸びがいまいちだったので、思い切ってマッハダッシュに交換する。




結構傾くね




レーンチェンジ手前で強力ブレーキで減速→レーンチェンジ進入後も前傾ローラーでマシンを下に押さえ込み→ハイパワーモーターで一気に立ち上がる


これで勝つる!!


理想と現実

マシンの電源をONにすると音と力強さが全然違う。マッハダッシュすげぇ
手に持ってるだけでも明らかなパワーアップが実感できる。


走らせてみるとやっぱりコースアウト。
ブレーキやローラーの角度を試行錯誤しながら何度も何度もトライしてでようやく5周完走できた。完走までもっていくのに40分くらいかかったよ。




前回より約0.3秒縮まって「2.43秒
これまでは2.6秒台に差し掛かるとコースアウトって感じだったけど、その壁は越えたみたい。

なんとか2秒台前半までもってきたけど、当初の目標であった2.2秒台にはまだもう一捻り必要そうだ。小径タイヤに変えたり、思い切ってシャーシを別形式のものに変更してみたらあっさりクリアできちゃうのかもしれないけど。


ちなみに5周完走したときのセッティングでの重さは174gでした。




おわりに



当初掲げた目標のレーンチェンジのフタ無しで2.2秒台には0.14秒及ばずの結果となったけど、キリのいい5回目の挑戦&今後の調整には更なる時間と試行錯誤が必要ということもありブログの企画としてはここまで。

なかなか遊べたけど、今回のチャレンジを進めるにしたがって感じ始めたのがマシン性能をあげてくとオーバルホームサーキットは柔らか過ぎるし、コース下の穴が邪魔すぎるということ。
最初の頃はなんとも思わなかったけど、一度気になりだすとJCJCが欲しくなっちゃってくるという罠。

このコースで2.2秒台は今後も暇な時に目指すとして、更なる高みを目指して何か考えていこう思うのであった。