ラジコンで遊ぶときは近所の公園のグラウンドとかで走らせてるんだけども、移動の際は内部の仕切り等も特に無いスポーツバッグみたいなやつに車体もプロポも備品ケースも一緒に放り込んで持ち運んでた。
でもこの前、おそらく車体の金属部分か何かと擦れちゃったのかプロポにほんの少しだけど傷がついてしまった。小学生時代なら気にしなかっただろうけど、そこそこお値段もするものなので大人の今となってはやっぱり気になる。
ということで、タミヤ製のプロポバッグを導入してみたので、感想を書いてみる

スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 約 縦335mm × 幅210mm × 厚み165mm |
| 素材 | ナイロン製 |
| カラー | ブラック基調、ファスナーとロゴはブルー |
| 定価 | 4,620円(税込)【2020年発売時点】 |
現物は写真で見て想像してたよりもずっと大きかった。
Amazonから購入してお値段は約3,600円でした。
ショルダーベルトを装着できる場所が上と下の2か所あって、手持ち感覚になる短いバージョンと、ショルダーバッグ感覚になる長いバージョンが選べるようになってた。ベルト取り付け後の長さ調節幅はあまりなくて微調整程度と思った方がいいかも


開けてみると内部の方は一枚仕切りがあって、マジックテープで位置を調整できる感じ。調整できる幅は少ないので自由自在なレイアウトってわけではないけれど、プロポを入れてもまだ結構スペースに余裕がありそう。

手前のカバー部分の内側にもポケットがある。プロポバッグと言いながらも意外と収納性が高い。これは捗りそう。

とりあえず色々詰め込んでみた。プロポと工具ボックスバッテリー2本入れてもまだ余裕がある。
ただ、プロポを固定できるようなベルトとかは付いてないので、そのまま入れると内部でグラつく。これはタオルに包むとか何かスポンジ的なものを入れるとかで対策が必要な気がする。

工具箱が余裕で入るということはミニッツの車体も当然余裕で入る。実際に持ち運ぶときはこれもタオルで包むか別途ケースに入れたほうがよさそうだけど、まだ充電器も工具箱も入る余裕があるし、ちょっと持ち運ぶ程度なら個人的にはこれだけで十分ですな。
そのままの状態で使うには痒いところまでは届かない感じだけど、収納の工夫次第でだいぶ便利になると思う。お値段も手ごろだったし、しばらくはこれをメインに使っていこうと思う。