〜ライフblog

知ってるとチョットだけ幸せになれるかもしれない ようなモノレビューとか、写真とか

メニュー

【YABAE】光目覚まし時計ってやつを導入してみた結果!【MY-09】






スッキリ快適な目覚めは人生の課題の1つだ。


インターネットを徘徊してたら面白そうな目覚まし時計を見つけた。

予め設定した時刻のアラームがなる前に徐々にライトが明るくなって、事前に光でもめざまし効果を促すというもの。
音じゃなくて光で目を覚まさせつつ、最後に音でトドメということみたい。

Amazonで見てみると見た目ほとんど同じような類似品がズラリと出てきたので、値段とレビュー欄に目を通した後で良さげな物をチョイス。お値段は4,000円くらいでした。



開封編


f:id:ricky-ss:20200225194430j:plain
f:id:ricky-ss:20200225194449j:plain

箱の裏には商品概要が。すべて英語だけど。

簡単にまとめると

1.LEDの時刻表示 2.FMラジオ機能
3.アラーム時刻は2個設定可能
4.20段階の明るさ調整
5.朝日モードと夕日モードがある


でわ、開けてみましょ。

f:id:ricky-ss:20200225195640j:plain

中身はシンプルで本体とUSBケーブル&電源コンセント あとは取扱説明書。
箱の表記は英語だったけど、取扱説明書は完全日本語表記だった。
説明書の中身の方も丁寧に書かれているので、これを読めば使用上で迷うことはないと思う。
たまにちょっと日本語怪しい部分もあるけど理解できるはず。



各機能チェック


この時計、ボタン類がかなり多いので説明書を読まずに使いだすと混乱必至。
とは言っても機能ごとに配置されているので、ちゃんと説明書を読めばすぐに馴染めると思う。

細かく見ていきましょう。

f:id:ricky-ss:20200225195808j:plain

本体向かって左側から、まずは「アラーム設定ボタン」が2個。

これは長押しすることによって設定モードになり、
時刻」→「アラーム音の種類」→「アラーム音の音量」→「ライトの光の強さ」→「アラームの何分前からライトを点灯開始するか」の流れで設定していくことになる。

アラーム音の種類には「鳥のさえずり」とか「水の流れる音」の他にも機械的なアラーム音とかラジオも選べるし、「無音」も選べて光だけの目覚ましも出来るようになってる。

ライトの光の強さは箱にも書いてあったとおり「20段階」から選べて、ライト点灯開始時刻になると徐々に暗いとこから設定した明るさまで明るくなっていくような仕様になってる。
朝日が登るにつれてだんだん明るくなっていく感じですね。


f:id:ricky-ss:20200225195822j:plain

次に「ライトボタン

これを押せばライトが点灯して、普通のルームライトとして使えるようになってる。
カチカチッと二回押しするとことでライトのカラー変更が可能。
なかなかのカラーバリエーションがあるのでシチュエーションに合わせて使い分けできそう。
これは面白いね。

左右の「+ボタン」「-ボタン」はライトの光の調整のほか、アラームなどの時刻設定時に使う感じ。


f:id:ricky-ss:20200225195817j:plain

真上には「スヌーズボタン

アラームが鳴ってるときに押すと9分後にまた鳴り出す。この操作はMAX5回までらしい。


f:id:ricky-ss:20200225195829j:plain

次は「ラジオボタン

長押しするとで受信可能なチャンネルの自動サーチが始まる。
終わった後は押すごとにサーチで引っかかったチャンネルが順次切り替わるようになってた。
任意で周波数を選択することは無理だった。
左右のスピーカーマークのボタンは音量調整用。


f:id:ricky-ss:20200225195839j:plain

下から2番目のお月さまマークのやつが「夕日モードボタン

これはアラームの光とは逆で、設定した時間内で徐々に暗くなっていくというモード。
アラームと同じように音も鳴らせるようになっていて、虫の鳴き声とか水の音、ラジオ、無音が選べる。
アラームよりは種類が少なめ。
設定時間は10分刻みで10〜60分指定可能となっているので、眠りに入る直前に使うことを想定してるようだ。


一番下の歯車マークみたいなものが「時刻設定ボタン

その名の通り最初の時間合わせ時に使うだけ。
時計表示は12H/24Hに対応していて、表示の明るさも設定できるようになってる。
数字の表示だけでも明るすぎると寝るときに地味に気になるので暗めの設定がオススメ。


f:id:ricky-ss:20200225195949j:plain

本体の裏側にはスピーカーとUSB端子

本体電源用のMicroUSBの入力とは別に出力用のUSB端子もある。
スマホの充電なんかはこれ経由でもイケることになるので電源コンセントが1個節約できるね。
あとはラジオ用のアンテナ線がぴろっと出てる感じ。

f:id:ricky-ss:20200301205311j:plain

本体底部にはメモリー用と思われるボタン電池が配置されてた。
ボタン電池は最初から入っててるので開封したら絶縁シートを引き抜いておきましょう。
これで本体のコンセントが抜けてたりしても設定した時刻等は保たれます。



2週間使ってみた感想


f:id:ricky-ss:20200225194721j:plain

使ってなるほど、なかなか良いですこれ。

確実に目覚めは楽になったというか、これまでより圧倒的に寝起きのストレスが少ない。

今まではiPhoneのアラーム使って起きてたけど、夢の中から音でガーンといきなり起こされる時って頭叩かれたような感覚になってイラッとするのは自分だけ?

この目覚ましに変えてからはアラーム時刻の30分前から明るくなってくるように設定して使ってるけど、アラームが鳴る時刻のだいぶ前に「ふわ〜っ」と光効果で目が覚める。

ぼんやり目が覚めながらベッドの中でモジモジしてると鳥のさえずりアラーム音が鳴ってくる。

無理やり起こされた感じではなくて自然と目が覚める感じなので寝起きの気分がぜんぜん違ってくるんだなー。
朝が気分良く起きれると、朝の準備もササッと捗るわけで一石二鳥どころか、なん鳥かあるのは間違いなさそう。

間接照明としても使うにしても多彩なカラー変更、輝度も細かく調整できるので使い勝手はとてもいい。

ただラジオ機能は個人的には蛇足だったかな?と思う。
スピーカーがモノラルだし、アンテナ線をちゃんと伸ばさないとノイズも入るわけで、音楽やラジオを聞くのならスマホで良いやってなっちゃう。


夕日モードも自分は使う機会が無いけれど、小さいお子さんがいる場合なんかだと活躍しそう。
ゆっくりと薄暗くなっていく部屋で絵本読み聞かせなんかしてたら、スヤスヤ〜な感じになるんではなかろうか。知らんけど。



おわりに


お値段が4,000円ということなので、安くも高くもないのかな。
ラジオ要らないからもうちょっと安ければ文句なかった。
デザイン、使い勝手は◎
そしてふわっとスッキリな目覚めはプライスレス。
なかなか良いお買い物でした。


それでは今回はこのへんで〜!