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【喜ばれるとよ】ずっと気になってたおみやげ用の一蘭ラーメン(ちぢれ麺タイプ)【とんこつ】





何年も前から気になってたんだけど、地元民が敢えて手を出すほどのものでもないかなーと思い留まっていた一蘭のおみやげ用インスタントラーメン。
最近はテレビのCMでも見かけるようになったこともあり、なんとなく思い立って買ってきた。

お値段の方は5個入りで2,000円。
1個が400円!ということになるので、インスタントラーメンとしてはかなり高級な部類だと思う。

果たして値段に見合う商品なのか?
お店の味はどこまで再現されているのか?

一蘭のラーメンはちょくちょく食べてるので楽しみだ。



パッケージ編

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お店のイメージカラーを全面に出したパッケージとなってますね。
「福岡限定」とあるので、これは福岡にしか売ってないのかな?

パッケージ写真は具だくさんだけど、具は一切付属してないようだ。

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裏面の方には商品の「こだわり」と作り方のレクチャーが記載されていた。

「こだわり」の方のコメントはなかなか強気の文言が並んでますな。
400円は伊達じゃないってことですかね。

作り方の方は麺の湯で時間目安、油と辛さは量で調整してねってことが書いてある。


開封編

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箱から取り出すと、よくあるインスタント袋麺の一蘭バージョンが出てくる。

デザインは表、裏ともにパッケージ箱と同じ内容なので割愛。

さっそく開封していきましょう。


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中身の方は麺、粉末スープ、油、秘伝の粉の4つが入ってた。

やっぱりかやくとか具の類は一切入ってないようですね。


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この時点ではごく普通のインスタントラーメンに見える。
麺の匂いもお馴染みのインスタントのあの感じだ。

特に目新しい部分もないので作っていきましょうか。



調理編

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調理と言ってもインスタントラーメンなのでお湯沸かして、麺茹でて、粉末スープと油入れて、食べる直前に秘伝の粉をかけるだけ。

お店では基本的に右寄せオーダーなので、油も秘伝の粉も全部使い切る感じで投入していく。

すぐに出来上がるので、食べていきましょう〜



実食編

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そのままではちょっと寂しいので、タマゴと青ネギをトッピングしてみた。
本当は一蘭のお店みたいに黒いドンブリ使いたかったけど、あいにく我が家には無いので白ドンブリで我慢。

匂いの方はなかなか良い感じですよ。
ちょっと期待感が高まる。


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スープの見た目もこってり感が出てていい感じ。
秘伝の粉の辛子感も雰囲気出てますな。

それでは食べます!!


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麺を持ち上げると、あの赤いやつが程良く絡んできて確かに一蘭のラーメンっぽさが再現されてる。


気になるお味の方は、、、


最初に麺の感想から。
もっちり感はあるけど、インスタントの領域は超えられなかったという印象。
正直なところ「マルちゃん正麺」のほうが勝ってるかなー。

これはこれで美味しいんだけど、やっぱりインスタントだ。

惜しいなー。



次にスープ。
これは想像していたよりは雰囲気出てると思う。
美味しいです。
お店のスープを100とすると68くらい。

赤い粉がより一層お店感を出してくれてると思う。
食べた後の口の中に残る辛さの感じとか、後味の感じとかが良く出来てる。


総合的な感想
インスタント感は否めないけど、割と頑張ってるんじゃなかろうかという印象。

今回の「ちぢれ麺タイプ」じゃなくて、「細麺ストレートタイプ」だったら生麺っぽくてもっとお店に近いのかもしれない。

保存方法や手軽さの面では「ちぢれ麺タイプ」に軍配が上がるのかな。
インスタント麺のあの感じが好きな人もいるだろうし、ここはお好みでって感じでしょうかね。



おわりに

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それなりに美味しんだけれども、
自分で食べるために買うとしたらこれに400円はやっぱり高すぎる。

250円だったら、まぁ納得な感じ。

ただこれ、「おみやげ用」なんですよね。

自分が知人から「おみやげ」としてこれを頂いたら素直に嬉しい。
そしておみやげだからこそ、このやや割高な価格設定が生きてくるんだと思う。

全国的にもネームバリューのある「一蘭」の1個400円の高級インスタントラーメン。
会話のネタにもなるし、なかなか食べるものでもないからおみやげで貰ったら嬉しいよね。


ってことで、ほとぼりが冷めた頃にストレート麺タイプの方も試してみる!!


それでは今回はこのへんで〜