今や全国的に知られるようになった一蘭。
海外からの観光客もたくさんいますね。
記憶が確かなら、まだ那の川店しか存在しなかった学生時代は確か500円だったはず。
そのうち深夜時間帯のみ600円になり、キャナルシティーに出店したタイミングで昼も600円となり、店の数が増えるごとに値段が上がっていってたような気がする。
そして今や890円となった。
替玉も190円になってるし。
(天神、博多駅の店舗ね。)
お店の方も全国どころか海外にも広まったけど、ずいぶん高級品になりましたね。
でも麺の量は減った気がする。
それでもお客さんが途絶えないんだから、たいしたもんです。
僕の場合は、夜中にふと食べたくなることがあるので時々行く感じ。
替え玉入れたら1000円コースってことを考えるとやっぱり別のお店に行く機会の方が多くなる。
1000円あれば、別の店なら半チャーハンと餃子と替玉付けれるもん。
学生時代は始まりの店でもある那の川店から徒歩数分のところに住んでたこともあり、よく通ってた。今は2ヶ月に一回くらいかな。
一蘭といえば、注文の際のオーダー表記入。
今回は一蘭のラーメンを二十年以上食べて続けている僕が、完全なる個人的見解のおすすめの組み合わせを紹介してみようと思う。
それでは行ってみましょう〜
いつもの那の川店へ
発祥の店とされてる、那の川店。
今の家からも割と近いし、駐車場もあるし、24時間営業だしってことで一番利用する店舗。
だいぶ前に改装されて小洒落た感じになったけど、その前まではすごく古い感じの店舗でとても味のある雰囲気の店でした。
そしてこの店だけはラーメンが他の店より安くて「790円」なのです。(2019/4時点)
オーダー表記入
- 味の濃さ
- こってり度
- にんにく
- ねぎ
- チャーシュー
- 秘伝のたれ
- 麺のかたさ
以上の7項目について分量などを選択していくわけだけど、一蘭に定期的に通ってる人なら、みなさんこだわりの組み合わせがあることでしょう。
そして僕が長年通って辿り着いた組み合わせはこちら。
基本右寄せ、麺の硬さだけ左寄せの「超かた」 辛さは「3倍」
ゆっくり食べる感じの時は「超かた」で、めっちゃお腹空いているときや急いでいる時は「かため」で使い分けてる。
ねぎの項目は「白ねぎ」と「青ねぎ」の両方にマルを付けることでハーフ&ハーフにもできたりするんだけど、とんこつラーメンには青ネギ一択だと思う。
比較しながら食べていくよ
いよいよラーメン到着。
一緒に来ていた嫁さんが辛さのみ1/2でほぼノーマルを注文したので、比較写真とかも載せてみる。
ぱっと見は秘伝のたれの量以外はそんなに変わらないように見えるかもしれないけど、味はもう別物となってます。
スープ表面をよく見てみると油の膜の厚さもぜんぜん違うことがわかるはず。
辛さを2倍以上にするなら、「こってり度」を上げたほうが美味しくなる気がする。 辛さの刺激が脂でまろやかになります。
麺を持ち上げると容赦なく秘伝のたれが絡みついてくる。
勢いよくすすると高確率でむせるから注意な。
最初は混ぜずに食べ進めていくと、自然とスープと秘伝のたれが少しずつ混ざっていくので味の変化も楽しめる。
ある程度食べ進めると秘伝のたれが完全にスープに混ざってしまうので、スープの色が赤くなってきます。
もはや別物ということがわかるでしょう。
辛さだけでなく、にんにく量がぜんぜん違うので風味の方も別物となってます。
にんにく量を増やすとパンチが効いてくるかわりに豚骨の匂いは薄まる感じかな。胃もたれ度合いも更に上がる気がする。
麺を食べ終わったので替玉の時間です。
替玉を頼むときも「だし多めで」といえばスープが薄まらないようにできるんだけど、このオーダーだと元々のスープがかなり濃いめなので普通に頼む。
今回は替玉を選択したけど、「ごはん」を注文してスープの中に入れて雑炊みたいにして食べても美味しいよ!
雑炊風にする時は財源に余力があれば追加ねぎとか半熟たまごも加えるとGOOD。
おわりに
にんにくの量でかなり風味が変わるので、最初は徐々に上げていくのがおすすめです。
福岡育ちだと硬麺が当たり前で育ってるから「超かた」でも違和感はないんだけど、他県育ちなら異論は出ると思う。
「生茹でじゃん!」ってね。確かにそうかもしれん。
麺がとても細いから食べてるうちにすぐ柔らかくなるんだけどね。
福岡人としては、うどん麺はフニャフニャを好むのにラーメンの麺は柔らかいとなんか気持ち悪いんです。不思議なことに。
独断と偏見でお送りした今回のネタ。
オススメとはいってもかなり偏った味なので賛否両論あるでしょう。
つまり何が言いたいかというと、
「自分で探し出した味がいちばん!!」
それでは今回はこのへんで〜!