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藤の花を愛でて風の音を感じて鰻を食べてきた



2021年4月下旬某日、野暮用で通りがかったついでに「黒木の大藤」を見物してきた。樹齢600年以上の国の天然記念物だ。

藤の花が咲いていないときに前を通ることはあっても、咲いているタイミングで訪れるのは子供時代以来だったので結構新鮮。神社の中ということもあって風情のあるところです。

ってことで、今回は久しぶりの写真主体で行ってみようと思います。




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素盞嗚(すさのお)神社


神社の中へ一歩入ると、すぐに藤の花に囲まれます。鬼滅的には鬼は絶対近寄れないくらいの量がある。


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藤の花を満喫したあとはそこから徒歩10分くらいのところにある「津江神社」におおきな樟(くすのき)があるということで、せっかくなので行ってみることにする。

移動途中の道の横に流れてる小川には鯉が泳いでた。

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津江神社到着。
この写真で見るとそんなに大きくないように見えるけど、めちゃくちゃ大きかった樟。樹齢は約800年だそうです。
神社は平安時代末期に創建されたらしい。こちらの神社も歴史があるね。とても静かで風と木々の揺れる音のみで時間がゆっくり流れてました。




最後は福岡への帰り道ついでに久留米市にある「富松うなぎ」で少し遅めのお昼ごはんを食べて帰りました。 ふわふわのうなぎに甘めのタレがバッチリ合ってて美味しかった。特上のせいろ蒸し(ご飯の間にもうなぎが入ってるやつ)で3,500円くらいでした。

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天気も良かったし、目も耳も口も保養された一日でした。