〜ライフblog

知ってるとチョットだけ幸せになれるかもしれない ようなモノレビューとか、写真とか

【タミヤ】ミニ四駆第一世代が現代のスーパーエンペラーを手にしたら、その進化に驚いたの巻【TAMIYA】

ある日、いつものようにAmazonを徘徊していたら何かの拍子にミニ四駆に行き着いた。

子ども時代は夢中になったもんだ。

最近のやつはどんなのがあるんだろうと眺めてたら、見覚えのある一台が目にとまった。




スーパーエンペラー!!

復刻版が出てたのか。
いや、復刻というよりはリメイク版か。


たくさんの種類があるミニ四駆の中でもこれは特に思い入れのある。

コロコロコミックで連載されてた「ダッシュ四駆郎」という漫画に登場してすぐにそのスタイルに惚れ込んでしまい、製品化される前に既に発売されていた初代エンペラーのボディをベースに自作したんだった。

子供ながらに削ったり盛ったり切ったり貼ったりして作ったわ〜

子どもが作ったものなので完成度はそんなに精密ではなかったけど、あの時の苦労とワクワク感は今でも強く覚えてる。



はい、すぐにポチりましたわ。
500円くらいの買い物だけどめっちゃテンション上がる。




開封編


シャーシは新しい世代のものが採用されているようだ。

モーターが中央で完全ミッドシップなのにも驚きだけど、モーターから軸が二本出てて前後のギアへダイレクトに繋がってることに感動。

シャフトドライブですらないのかよ。。
これだけでもう速そうなんだが。

電池もモーターの両脇に縦置きする感じで見るからに重量バランス良さそう。
色々進化してるなー。

部品数はそんなに多くない

一見難しそうに見えたけど、並べてみるとパーツの数は大したことない。
但し、とても小さな部品が多数あるので作ってる途中で無くさないように気をつけないと。


さっそく組み立てていくよ



久しぶりなので説明書に従ってのんびり組み立てていったけど、シャーシの方は割とシンプルな構成なので結構簡単だった。

何台か作ったことのある人なら10分かからないと思う。

作りながらも設計技術の進歩に感心しまくり。

「へぇー」
「ほぉー」

とか作りながら声出てた。

ほんとによく出来てるわ。

こうゆうの設計する仕事とかやりがいありそうですなー。
タミヤの設計者さんが羨ましい。

一番大変だったのはボディのシール貼り。
結構細かいとこまであるからだいぶ手こずった。


ひとまず完成!


素組みのドノーマルだけど、ひとまず完成。

やっぱりカッコいい!

すっかり忘れてた記憶が蘇ってきたよ。

昔よりもボディは造形が精密になってるし、シャーシはシステマチックになってるね。
それでいて複雑にならずちゃんとシンプルなんだから面白い。




おわりに


久しぶりに童心に返ったひと時でございました。

しばらくはチビチビ改造して楽しんでいこうと思う。
ひょんなことから数十年ぶりの復活です。

今の時代はミニ四駆カフェとかもあるし、そのうち行ってみようかなー。
せっかくならやっぱりコースで走らせてみたいもん。


と、いうことで今回はこのへんで!