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ニンテンドー クラシックミニ ファミリーコンピュータ(ミニファミコン)が再生産されるらしいので、軽くレビューしてみる。




運良くヨドバシ緊急入荷に遭遇して、衝動買いしたミニファミコン

再販も決まったらしいのでレビューしてみようと思う。

 

  

パッケージデザイン 

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 外箱がもう、おっさんホイホイ!

世代には堪らないパッケージとなってます。

30年以上前に空前のブームを巻き起こし、一大文明を築いたハードなので、40代以上の世代には見ただけで惹きつけられるものがあるでしょう。

ビデオゲームを一般家庭にまで浸透させたレジェンドが小さいサイズになって、30タイトルを収録しての6,000円ちょっとなんだから、そりゃ売れますわ。

 

懐かしい30タイトルが収録されています。思い出深いもの、知っているけど遊んだことのないもの様々。

 

 

 

 

 

本体外観

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純正品なので、ミニサイズといえども、細部まできっちり作られてる。

机の上に飾るだけでも良いと思う。

サイズはiPhoneより少し大きい?くらいの手のひらサイズで、友達の家や旅行に持ち運ぶにも苦にならないサイズ。

重量も非常に軽いです。

 

巷で言われているコントローラー小さくね?問題について

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確かにコントローラーは非常に小さい。

大人が持つには小さすぎると言っても過言ではないと思うけど、意外と遊ぶときには気にならないから不思議。

「コントローラは本体横に収納できる」というファミコンならではの特徴の再現性を取ったということでしょう。

遊ぶゲームによっては小さいコントローラーがもどかしいこともあるかとは思うけど、これはこれでありだと思う。

慣れです! 

 

 

電源・出力

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電源はマイクロUSBからの給電になってるので、PCやモバイルバッテリーからも給電可能となってる。USBケーブルは付属してるけど、電源アダプタは別売りになってる。

自分はPCモニタで遊んでるので、モニタのUSBから給電してます。

 

出力は今時のHDMIということで、大画面でもバッチリキレイに映る。

本体メニューの設定で昔のブラウン管テレビを再現した表示や、縦横比を当時のままのサイズでという設定も可能。

 

 

 実際遊んでみての感想

懐かしいですよ。何十年ぶりにやっても体が動作を覚えたりしてる事に気づいて面白かったりする。

しばらくハマるタイトルもあれば、1回やって満足しちゃうのもある。

難易度も今時のゲームに比べたら難しいので、子供時代みたいに根気よく遊ぶかというとそうではなくて、さらっと雰囲気を味わって満足してしまう。

ただ、全タイトル共通で好きなタイミングでセーブできる機能が付いてるので、少しずつ進んでセーブしながらやれば、難易度高いゲームもクリアすることが出来るでしょう。時代だね。

昔は途中でPAUSEしたまま学校行って、帰ってきたら母ちゃんが電源切ってて台無しになて、また最初からってパターンがあるあるだったが、そんな体験までは再現されていないようだ。

 

大昔のゲームだし、凝り性な人以外なら飽きも早いと思うので、定価以上で買う価値はないと思う。おそらく1ヶ月も経たないうちにほとんど起動しなくなり、インテリアと化すはずです。

手に入らないとほしい気持ちは増大するけど、そこはぐっと堪えて定価で購入できる機会を待ったほうが良いと思う。