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情報セキュリティスペシャリスト試験(2016秋期)




試験まで1ヶ月を切った。

春は中止になったこともあり、10ヶ月くらいは勉強継続してる。

今までやってきた対策の中で、わかってきたことを簡単にまとめておく。

 

  • 午前は参考書読んで、過去問の数こなせば問題なし。
  • 午後試験の解答で難しい言葉や理論・技術は必要ない。
  • 設問で「具体的に述べよ」とあるかどうか注意する。
  • 問題文を読む前に設問内容を確認する。
  • 設問に問題文の章立て箇所の指定「〜について」があれば、その章の範囲に印を付けて設問と対応付けておく。
  • 問題文はじっくり読んで、表や図は流し読み。必要に応じて後からしっかり見る。 
  • 午後2は問題文長いけど、章立てごとに設問が完結してるので、小問が複数あるだけ。
  • 殆どの答えは問題文の中にある、もしくは問題文から推測できる。

 

特に2番めの「難しい言葉や理論・技術は必要ない」

これはIPAのサイトにある、過去問の解答だけをざっと見たら分かる通り、こんな解答でいいの?ってくらい簡単な答えが殆どです。

 

限られた時間で、あの長い問題文と難しそうな図や表を目の当たりにすると「うわー」ってなっちゃいそうになりますけど、実は難しくないものを難しいように錯覚させるために余計な肉付けが沢山してあるだけです。

限られた時間内で、大量の情報の中から必要なもの、不要なものを取捨選択するという技術も試験の中で求められてるのかもしれません。

 

過去問を多く解くことで、この辺の感覚は身につくと思います。

SCの試験区分だけでなく、FE、AP、NWなど他の試験区分にも情報セキュリティに関する問題はたくさんあるので、気分転換にそちらを解答と照らし合わせながら読むだけでも効果はあると思います。

 

残り3週間くらいですけど、頑張りましょう〜